投稿日:2023年4月30日

外壁塗装工事前にチェック!外壁塗装が劣化すると見られる症状

こんにちは!愛知県蒲郡市に事務所を置き、外壁塗装を担っております株式会社大祐塗装店です。
外壁塗装が劣化すると見られる症状には、どういったものがあるのでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装が劣化すると見られる症状について解説いたします。
外壁塗装の実施を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

色褪せる

家の模型の様子
外壁塗装が劣化してくると、艶がなくなり色褪せてきます。
これは劣化の初期に見られる症状であり、およそ5年程度が経過すると色褪せてくるものです。
また色褪せは、紫外線を浴びることにより塗装が弱くなることで起こります。
初期に比べて外壁の色が薄くなった、艶がなくなってきたようだと感じたなら、劣化が始まっているサインです。
ただし、元から艶が少ない塗料を用いているなら、艶が失われているのかの判断が難しくなるため注意が必要です。
色褪せの状態を放置しておくと塗膜が剥がれてしまう恐れがあり、いずれメンテナンスが必要となります。

コケが生える

汚れがつきやすくなり、カビやコケが生えてくることも、外壁塗装が劣化した際に見られる症状です。
コケなどが生えるのは、塗装の効果が弱まることで撥水性が落ちるために起こります。
カビあるいはコケは、じめじめとした外壁に発生しやすい特徴があります。
特に日当たりの良くない外壁は湿気が溜まりやすくなるのです。
そのため、そうした場所は特に注意をする必要があります。
カビやコケは緑色をしていることから目立ちやすく、見た目に影響します。
塗装の効果が弱まると、カビやコケは根を張り繁殖し劣化が進行するため注意しましょう。

チョーキング現象が起きる

施工から10年ほど経過した外壁は、チョーキング現象が見られるようになります。
チョーキングとは、外壁に触れると白い粉が手に付着する現象です。
塗装の効果が切れるほどの劣化を指すのが、チョーキング現象です。
塗料は樹脂と顔料でできているため、紫外線により樹脂が劣化すると顔料のみ残ります。
そのため、触れると顔料が手に付着するのです。
顔料が手につくなら、雨が降った場合にも顔料は流れてしまいます。
色を付けるための顔料が落ちるのは、色褪せの進行を意味しています。

大祐塗装店へご相談ください!

ペンと電卓
株式会社大祐塗装店では、外壁塗装のご相談を承っております。
弊社は、1級塗装技能士の有資格者である代表を筆頭に、雨漏り鑑定士の資格を持つスタッフなど、熟達したスタッフがそろっております。
また弊社は、蒲郡市で唯一のプレマテックス認定施工店として活動しており、西尾市、豊橋市の方からのご相談にも対応可能です。
該当地域で外壁の塗り替えを検討中の方は、ぜひ弊社にご用命ください。
皆様からの多数のご相談をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

外壁塗装工事なら愛知県蒲郡市の『株式会社大祐塗装店』へ
株式会社大祐塗装店
〒443-0021 愛知県蒲郡市三谷町若宮223
TEL:0120-557-784 FAX:0533-67-3329


関連記事

豊橋市での過去事例

豊橋市での過去事例

豊橋市で施工させて頂いた物件です ガラっと雰囲気を変えて綺麗になりました 施工前です   …

蒲郡市某所 塗装工事

蒲郡市某所 塗装工事

蒲郡市某所 塗装工事 ここまで、蒲郡市某所で行った塗装工事の様子をお写真でご紹介してまいりましたが、 …

外壁塗装工事は株式会社大祐塗装店にお任せ!

外壁塗装工事は株式会社大祐塗装店にお任せ…

この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げま …

お問い合わせ  採用情報