外壁塗装の寿命はどのくらい?
こんにちは!
愛知県蒲郡市を拠点として、西尾市や豊橋市など愛知県内を中心に、雨漏り修理や屋根塗装、外壁塗装などの施工を手掛けている株式会社大祐塗装店です。
「外壁塗装は何年くらい持つの?」「そろそろ塗り替えたほうがいいの?」と、外壁のメンテナンスについて疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装の耐久性は、使用する塗料だけでなく、外壁の状態や施工条件、建物が置かれている環境などによっても変わります。
そのため、塗装してからの経過年数だけでなく、外壁や塗膜の状態を確認することが大切です。
今回は、外壁塗装で使用される代表的な塗料の特徴や、塗り替えを検討する際に知っておきたいポイントについてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
外壁塗装の耐久性は塗料によって異なります

外壁に使用される塗料には複数の種類があり、樹脂などの違いによって耐候性や耐久性に違いがあります。
国土交通省の資料でも、外装仕上塗材の上塗材にはウレタン樹脂系、シリコン樹脂系、フッ素樹脂系などがあり、一般に樹脂の種類によって耐久性や価格が異なるとされています。
ただし、塗料の性能だけで実際の塗膜の状態や塗り替え時期が決まるわけではありません。
日射や雨風などの環境、外壁の下地、施工方法などによっても劣化の進み方は変わるため、塗料の種類と建物の状態を合わせて判断することが重要です。
ここでは、代表的な塗料について特徴を見ていきましょう。
1.ウレタン系塗料
ウレタン系塗料は、ポリウレタン樹脂を使用した塗料です。
国土交通省の資料では、外装仕上塗材について、一般にポリウレタン樹脂系よりもアクリルシリコン樹脂系、フッ素樹脂系の順に耐久性が高いとされています。
現在の外壁塗装ではシリコン系などの塗料も広く用いられているため、ウレタン系だけを理由に塗り替え時期を決めるのではなく、実際の塗膜や外壁の状態を確認することが大切です。
2.シリコン系塗料・ラジカル制御型塗料
シリコン系塗料は、外壁塗装で使用される代表的な塗料の一つです。
また、ラジカル制御型塗料と呼ばれる製品もあり、製品によって使用される樹脂や設計が異なります。
そのため、「シリコンだから何年持つ」「ラジカル塗料なら必ず何年使える」と一律に判断するのではなく、製品ごとの仕様やメーカーが示す性能を確認する必要があります。
塗料を選ぶ際には、価格だけでなく、建物の立地や外壁の状態、期待する耐候性などを考慮することが大切です。
3.フッ素系塗料・無機系塗料
フッ素系塗料は、一般的な樹脂系塗料と比較して高い耐候性が期待される塗料です。
国土交通省の資料でも、外装仕上塗材についてフッ素樹脂系はポリウレタン樹脂系やアクリルシリコン樹脂系より高い耐久性を持つものとして整理されています。
一方で、塗料の種類だけで施工費用や耐用年数を一律に決めることはできません。
無機系を含め、製品ごとに性能や価格が異なるため、実際に使用する製品の仕様を確認したうえで選択することが重要です。
また、耐久性の高い塗料を使用した場合でも、外壁そのものの劣化やひび割れなどを放置してよいわけではありません。
塗膜だけでなく、外壁やシーリングなどの状態も含めて定期的に確認しましょう。
各種塗装のお悩みは弊社に相談!

愛知県内で外壁塗装や屋根塗装をご検討の方は、株式会社大祐塗装店へご相談ください。
弊社では各種塗装工事に対応し、施工だけでなくアフターフォローについてもご相談を承っています。
外壁塗装では、使用する塗料を選ぶだけでなく、現在の外壁の状態を確認したうえで、必要な補修や塗装方法を検討することが重要です。
「外壁塗装を検討しているけれど、どの塗料を選べばいいのかわからない」「塗り替えが必要な状態なのか確認したい」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
建物の状態や施工内容を確認しながら、塗装工事についてご案内いたします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

