吹付塗装工事のメリットとは?
こんにちは!
愛知県蒲郡市を拠点に、豊橋市や西尾市をはじめとする愛知県内で、外壁塗装や屋根塗装、吹付塗装、防水工事などを手掛けている、株式会社大祐塗装店です。
住宅や工場などの建物を長く維持するためには、外壁や屋根の状態に合わせて適切な塗装工事を行うことが大切です。
外壁塗装にはさまざまな施工方法があり、その一つとして塗料や仕上げ材をスプレーガンなどで吹き付ける「吹付塗装」があります。
吹付塗装には、ローラーなどを使った施工とは異なる特徴があります。
そこで今回は、外壁の吹付塗装工事を検討されている方に向けて、吹付工法ならではのメリットをご紹介します。
1. 多彩な模様や意匠性のある仕上げを実現できる

吹付塗装の魅力の一つは、塗料や仕上げ材、施工方法を選ぶことで、さまざまな表情の外壁に仕上げられることです。
スプレーガンを使用して塗材を吹き付けることで、ローラー塗装とは異なる凹凸や模様を表現できます。
建築用仕上塗材には、吹付けによって施工されるリシンなどの仕上げ材や、吹付けとローラーの双方に対応した複層仕上塗材などがあります。
また、吹付けによって立体感のある意匠をつくる仕上げもあり、外壁のデザインにこだわりたい場合にも活用されています。
たとえば、骨材などを含む塗材を吹き付けて模様を形成する吹付けタイルや、凹凸のある質感を表現するスタッコ仕上げなどが代表的です。
ただし、仕上がりの質感や適した施工方法は、使用する塗料や仕上げ材、既存外壁の状態などによって異なります。
そのため、希望するデザインを施工業者へ伝えたうえで、建物に適した工法を選択することが重要です。
2. 広い面積を効率よく施工できる場合がある
吹付塗装では、スプレーガンを使って塗料や仕上げ材を施工するため、広い面を効率よく塗装できる場合があります。
国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書でも、塗装方法の一つとしてスプレーガンを使用する「吹付け塗り」が定められています。
また、外壁の形状や施工する場所によっては、ローラーでは作業しにくい凹凸のある部分などにも吹付けによる施工が適しています。
一方で、吹付塗装は周囲への塗料の飛散を防ぐための養生などが必要になるほか、すべての建物や外壁に適しているわけではありません。
そのため、「吹付塗装だから必ず工期が短くなる」「必ず工事費用が安くなる」とは一概にいえず、施工面積や外壁の状態、使用する塗料、仕上げ方法などを総合的に判断する必要があります。
外壁塗装を検討する際には、費用だけで工法を決めるのではなく、希望する仕上がりや建物の状態に合った施工方法を選ぶことが大切です。
吹付塗装を含む外壁塗装のお悩みは弊社へご相談ください!

株式会社大祐塗装店では、蒲郡市を中心とした愛知県内で、外壁塗装や屋根塗装、建物塗装全般、各種吹付塗装、防水工事などを承っています。
お客様のご要望や建物の状態を確認したうえで、塗料や施工方法を検討し、適切な塗装工事をご提案しています。
代表は20年以上の業歴を持ち、1級塗装技能士の資格を有しています。
外壁には紫外線や風雨などによる劣化が生じるため、ひび割れや塗膜の剥がれ、色あせ、チョーキングなどが見られる場合には、外壁の状態を確認することが大切です。
「外壁塗装を検討しているけれど、どの施工方法が合っているかわからない」「吹付塗装で希望する仕上がりにできるか相談したい」など、塗装工事についてのお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

